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漢韵和風・青山杉雨的収蔵与書法作品 上海博物館等各種図録お譲りいただきました。 

漢韵和風・青山杉雨的収蔵与書法作品 上海博物館

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担当スタッフより

漢韵和風・青山杉雨的収蔵与書法作品 上海博物館等各種図録お譲りいただきました。青山氏の中国での展覧会の図録は初見です。表記は中国語になります。ありがとうございました。

漢韵和風・青山杉雨的収蔵与書法作品 上海博物館

前言
青山杉雨 (1912-1993)是日本現代著名的書法大師。少年時受大池晴嵐(1899-1977)影響,以中國魏晋至唐代書法為稿本,走上了書法學習之路。二十五歲參加當時日本主要的書法協會之一—泰東書道院舉辦的展覽,開始初露鋒芒。一九四二年,杉雨師從日本書法大師西川寧 (1902-1989),開始學習中國明清時期書法,尤其喜愛碑帖派的風格,對此後的藝術道路有决定性的影響。杉雨在大學任教期間,對中國的出土文字資料作了廣泛的研究,并漸漸將其融入創作,演變形成了他那自由個偉的書法風格。

上世紀四十年代,部分日本人為我國的明清書畫所動,開始着眼於收藏,青山杉雨無疑是其中的一份子,他對中國書畫的收藏應該就是從 那個時期開始的。杉雨留下的這些耗盡了他畢生心血的收藏,充分體現了他個人的喜好。三十歲前後他為吴昌碩的作品所傾倒,着力收藏,這些作品也對他的書法創作產生了很深的影響。杉雨六十歲以後又對董其昌產生了極大的興趣,開始研究董其昌的書論,也熱衷於作品的收藏,同時又將董其昌的書法風格融入到了他的作品中。從此杉雨的書風又有了很大的變化,在他那剛勁的書法中融入了一絲柔和的情感。

青山杉雨晚年致力於中國書法的推廣、普及和教育,多次訪問中國。杉雨時時刻刻都在用心體驗中國書法的真諦,同時這位熱愛中國文化的日本人又感性地將這些停留在他心靈深處的理解和感受用現代人的審美方式表現出來,這在日本是一個空前的壯舉。

此次展覽由上海博物館、東京國立博物館和讀賣新聞社聯合主辦,謙慎書道會協辦。我館與東京國立博物館有着長期的合作交流,一九三年東京國立博物館舉辦了『上海博物館展』,之後兩館以促進中日文化交流為準繩互辦展覽,迄今與東京國立博物館合作在上海博物館舉辦了『東京國立博物館藏西川寧書法藝術展』、『中日書法珍品展』、『千年丹青—日本中國藏唐宋元繪畫珍品展』、『鑑真和空海:中日文化交流的見證」等大型特展,旨在彰顯長期以來中日文化交流的軌迹。上海博物館早在二00三年就舉辦了西川寧的特展,青山杉雨是西川寧的學生,他們都熱愛中國文化,在中日文化的傳播和交流中起了極大的作用。

二O一二年是青山杉雨誕辰一百周年,東京國立博物館舉辦了他的特展。今年是青山杉雨謝世二十周年,兩館商定在上海博物館舉辦此次特展,讓中國觀眾從青山杉雨的收藏中感知他對中國文化的熱愛,從他的書法作品中瞭解一位日本人如何融入中國的文化,以此來紀念這位為中日文化交流做出巨大貢獻的藝術大師。
上海博物館


ごあいさつ

茶の湯は日本の伝統文化の代表です。さまざまに用いられた道具の中でも、 茶碗は、茶の湯の世界に形成された日本の美意識を象徴しています。実際に手を触れて 茶を飲む器、茶碗はとりわけ人気が高く、現代では茶の湯に携わる人々ばかりでなく、愛陶家をはじめ美術や 多くの方々にも愛好されています。

 多数の名物茶の湯道具を所蔵する徳川美術館と五島美術館は、それらの道具をもとに、これまでに様々な茶の湯関連の展覧会を開催してまいりました。今回は、両館が共同で「茶碗」を通して茶の湯 の歴史と、茶の湯の美意識の形成と変遷を概観できる展覧会を企画しました。

本展覧会では、茶の湯が盛んであった一つの時代、武野紹鴎・千利休・古田織部らが活躍した、室 町時代後期から桃山時代を中心に、五つのテーマを設けました。

序 章 東山御物の世界 第一章 紹鴎の時代

第二章 利休の時代 

第三章 織部の時代 

終 章 侘び数寄の展開

さらに、参考展示として、茶道史からの視点だけでなく、陶磁史からみた「和物茶碗」の歴史を探 求するために、慶長年間頃の地層から出土した茶碗も併せて展示します。

今回の展覧会では、「名物」と称されたり、あるいはそれと同等の価値評価を得て伝来している作 品をできるだけ展示することに努めました。同時にそれらの作品に付属する資料、仕覆や収納箱も併 せて展示し、名碗がいかに各時代の所有者に愛され、大切に保存され、伝えられてきたかを現代人に 示す機会にしたいと思います。この展覧会を通じて、茶の湯の美意識、ひいては日本の伝統的美意識 の一端を理解して頂く機会となれば幸いです。

今回の展示は徳川美術館・五島美術館の共同企画の茶の湯名碗シリーズの第一回として開催しまし た。今回、展示しなかった桃山時代から江戸時代にかけての備前・萩・唐津などの和物茶碗や、本阿 弥光悦の茶碗・小堀遠州の採り上げた茶碗などは今後、機会を改めて企画したいと考えています。 

この趣旨に御賛同いただき、格別の御配慮をもちまして御出陳・御協力を頂きました各美術館・御 所蔵家をはじめ関係各位に、深甚の御礼と感謝を捧げます。

平成十四年十月



ごあいさつ

五島美術館・徳川美術館では、平成十四年に企画した「茶の湯 名碗 茶碗に花開く桃山時代の美」 展において、室町時代後期から桃山時代を中心とした名碗を展観し、多くの方々より御好評を頂きまし た。今回は、「茶の湯 名碗」シリーズの第二回として、「茶の湯 名碗 新たなる江戸の美意識」と題 し、第一回に続く江戸時代前期に持て囃された名碗を展観する特別展を開催いたします。

江戸時代になると、高麗茶碗や唐物茶碗などは、それまでの見立てによる、持て囃し、から、自分た ちの好みを反映させた注文生産品を使用するようになりました。和物茶碗を見ると、京都で楽代々が侘 び茶の茶碗を継承する一方、光悦が個性豊かな造形美を創出したり、いわゆる京焼に華麗な れ、仁清が現れました。

京都以外でも、瀬戸・美濃はもとより、朝鮮半島の技術をもとに開窯した萩・唐津・高取・薩摩が新 たな茶碗を作り出し、全国各地で茶碗が製作されるようになりました。 

今回の展覧会では、桃山と江戸の文化が交差する慶長・元和にかけて用いられたり製作された名碗、 寛永に入り江戸時代の新しい茶の湯の展開の中で用いられた名碗の数々、さらに同時代に製作されなが らその後の美意識によって見出された名碗も展示します。

この趣旨に御賛同いただき、格別の御配慮をもちまして御出陳・御協力を頂きました各美術館・御所 蔵家をはじめ関係各位に、深甚の御礼と感謝を捧げます。

平成十七年五月

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