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廣永窯・坪島土平作陶展等各種陶芸の図録お譲りいただきました。

福島武山展・出会いから50年・九谷焼赤絵

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埼玉県 さいたま市岩槻区 加倉
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担当スタッフより

陶芸物を中心に各種図録をお譲りいただきました。ありがとうございました。。坪島土平氏の作陶展の図録ですが、昭和56年発行のものになります。2箱あって紹介しきれないのですが、その中から珍しめの図録3冊紹介いたします。


福島武山展・出会いから50年・九谷焼赤絵

九谷焼の伝統技法・赤絵細描の先駆者 福島武山の個展を開催いたします。福島氏は、九谷で失われつつあった赤絵細描を、独学で再び現代に興した稀有な作家です。

古来の優品を手本とし、神仏・花鳥・人物・紋様を極細の線で丹念に描き重ね絢爛華麗な作品を作りつづけてきました。

赤絵と出会い、今年で50年。現在も一筆入魂の姿勢は変わることはありません。

精緻に描き、焼成を重ね、すみずみまで創意が冴えわたる作品の数々を、今展で余すことなく披露いたします。

円熟味を増し、和やかに広がる赤絵の美を心ゆくまでご堪能下さい。


廣永窯・坪島土平作陶展・第15回記念

作 者 の 言 葉

私の陶芸の道はすでに三十五年 ひたすらに先師半泥子の云う「道に於ける愚」を守りな がらやってきました。

何とかの一つ覚えというわけではありませんが <一向一心>大阪・東京での個展は高島屋さん以外ではやらないことにしています

随分とお目をかけていただき おかげさまで作品の理解者も多くなりました。 その大阪高島屋展はこれで十五回目今度は特にご好意をもって大画廊での展観気の張ることです。

出品一五〇点中の六○余点がこの図録に掲載されました 難しく遠い陶芸のわが道なお休みなき明日はあるとしても、先ずは「懸命今日只今の成果」をどうかご清覧ご批評たまわりますよう お願いいたします。 昭和五十六年 七月 |

廣永陶苑 坪島土平


真葛香山作品集
超絶技巧が光る高浮彫りの 作品はもちろん、繊細な絵付けや透かし彫りに圧倒される香炉、京焼の絵付けの技が際立つ雅な水指しや菓子鉢、ユーモアにあふれた 青磁の造形など118点を展示いたします。

京都で代々焼物を作陶してきた宮川家は、明治3年(1870年)、虎之助(後の初代真葛香山)により窯を横浜へ移し、四代にわたっ 「隆盛を極めました。当初の横浜での真葛焼は、装飾性にすぐれた陶器でしたが、のちに磁器に転じ、古陶磁の技法を生かした作品は 国内外から人気を博しました。明治9年(1876年)に開かれた、フィラデルフィア万国博覧会で装飾陶器の部門での受賞を機に、 展覧会への積極的な出品や、加飾の高い技術、そして釉薬の研究開発など、その努力が評価され、初代真葛香山は陶芸作家としては、 二人目の帝室技芸員に選ばれるという栄誉に浴しています。しかし、昭和20年(1945年)の横浜空襲で命脈を絶たれ、真葛焼は終をし 国内で現存する作品が極めて少ないため、「まぼろしの焼物」とも呼ばれています。

また、三越との関係も深く、明治43年(1910年)に三越は「第一回諸大家新作美術及美術工芸品展覧会」を開催、その内容の 検討委員15名の一人が初代真葛香山でした。

本展では、この真葛香山の作品を長年にわたり蒐集した、多数のコレクションを有する吉兆庵美術館より、超絶技巧が光る高浮彫りの 作品はもちろん、繊細な絵付けや透かし彫りに圧倒される香炉、京焼の絵付けの技が際立つ雅な水指しや菓子鉢、ユーモアにあふれた 青磁の造形など118点を展示いたします。ぜひ、この機会に真葛焼の素晴らしさをご堪能ください。

 

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