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王羲之書蹟大系・14冊・別冊解説全3冊・額装用特刷図版2点買取させていただきました

王羲之書蹟大系

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担当スタッフより

王羲之書蹟大系・14冊・別冊解説全3冊・額装用特刷図版2点・通販にて買取させていただきました。この品物何度か買取させていただいておりますが、たいていは額装用特刷図版2点が欠けております。幸い今回は付属しておりました。付属品がない場合には買取価格も厳しめになりますのでご注意ください。それにしても大きいですね(笑)このサイズですと送料もばかにはなりません。今回は1点の買取でしたが、ものによっては単品での買取も可能です。その際は通販買取をご利用ください。

王羲之に書聖という尊称が冠せられたのはいつに始るか知らない。書聖の語は古くは劉宋の羊欣(三七〇―四 四二)が張芝、皇象、鍾懿、索靖を「時泣號書聖」と云っている。王羲之については「古今莫二」と言っているので最高位には置いているらしいが書聖とはしていない。書聖の語が最高位を示すようになるのはこの後であろう。羲之の評価が定まるのは唐の太宗の傾倒と称揚によってゆるぎないものとなったと言えよう。千数百年に亘 って書道史上の最高峯とされてきた。然し、その真蹟の伝わるものがなく、伝承する揚墓、臨写、刻帖による偶 像である。釈迦の言説が後世万巻の大蔵経にふくれ上がったものと似て、羲之の真像はこれらの資料の奥にある 筈である。

本大系は現存する資料を体系的に網羅して大蔵経的な資料集成を企図した。 墨蹟(揚拳本、臨写本)は原蹟の所在のたしかめられるものはすべて直接原本を撮影し、止むを得ないものは影印に依って、現在知られている五十余点を収録し、刻帖のあるものは対比して研究の便を計った。

刻帖では淳化閣帖の諸相を探るために宋拓材官本(巻六)、明刻の顧氏本(巻七)、蕭府本(巻八)を収録し、 宋代の名刻とされる宋拓大觀帖巻六(権場残本)と巻七を、澄清堂帖の全貌を捉えるべく、重複をいとわず孫氏 本、廉氏本、紫藤花館本の外、各集帖中のものを収めた。

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