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月刊バレーボール・1969年-1973年のバックナンバー 1970年代のバレーボールの本買取

月刊バレーボール1970年代のバックナンバー

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東京都 新宿区 矢来町
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担当スタッフより

新宿区矢来町のお客様より月刊バレーボール・1969年-1973年のバックナンバーを送っていただきました。ミュンヘンオリンピックで全日本男子・松平一家が8年計画で金メダルを獲得したのが1972年ですので、その前後のバックナンバーになります。東京オリンピックの東洋の魔女の特集号は時々入りますが、1970-1972年のものは取り扱いは初めてです。懐かしの面々といったところでしょうか。パンフレットを含めまして素晴らしいものをありがとうございました。

月刊バレーボール1970年代のバックナンバー

白井選手は、ミュンヘン・オリ ンビックでその活躍が期待される 若手大型選手シャンボ・コンビ。 の一人。180センチ、8キロ。 日本女子バレー界が久しく求めて いた大砲である。

今回の日ソ対抗戦で、はじめて ソ連と対戦した。「あがるでェー」 と松村勝美主将にいわれたという がご本人は「全然あがらなかった」 とケロリとしていう。第一戦での 白井選手の活躍はすばらしかった が、「自分では満足なブレーがで きなかった」と不満顔。「次にソ連 と対戦する時は頑張らなくちゃ」 と目を輝かせる。

ビッグ・モンキー(大猿) | これが白井選手のニックネーム。 「監督(白井省治氏)の前で、立 ったままバナナを食へていたら、 その晩、つけられました」と、く ったくなく笑う。その笑いの中に18才という若さ、そして将来への 限りない可能性が感しられた。 頑張れ、ヒッグ・モンキー!白井貴子選手

<編集後記>
恒例の日・ソ対抗は,総ての面で大成功裡のうちに終了した。 注目の黄金カードである上に、ファンを堪能させる見ごたえのあるゲーム が展開されたことが相まって、どこの会場も超満員。また、「スポーツ史 上初めて」といわれるワンシリーズを5局ものテレビ局が放送したテレ ビの視聴率の方も軒並高視聴率をマークした。しかも、9回の放送中,4 回もゴールデン・アワーに登場し、プロ野球(巨人対ヤクルト)に勝った のをはじめ並いるスポーツ裏番組をノックアウト, バレーブームの強烈 さを実証した。

そういった大成功の中で、ただ一つ残念だったことは、女 子最終戦での全日本女子の気合いの入らない試合ぶり。急造チームだけにコンビがとれないのは当然。したがって、勝ち負けは二のつぎだが、少な くとも”闘志”だけは絶対に勝ってほしかった。それが,その点でもソ連に遅れをとったのではどうしようもない。ミュンヘン・オリンピックまで あと1年そこそこ,心してほしいものである。 

―世界の強豪がほとんど来日している中で,ただ1チームだけ、いまだかつて1度もきたことのない東ドイツが,ついにやってきます。東ドイ ツは、いままでも再三「来日する,来日する」といわれながら,それが実 現しなかったチーム。しかも東ドイツは、第2回ワールド・カップ,第7 回世界選手権と連続優勝を飾った世界のチャンピオン・チーム。それだけ に、日本のファンにとっては幻の強豪”だったチームでもある。そこで、 今月は特別グラフで来日する東ドイツの全貌を紹介してみた。 

次号,8月号では第9回NHK杯の模様を特集します。
(五十嵐紀雄)


<編集後記>

一いまや、 バレー・ブーム”は大変なもの。先 きの日ソ対抗がすごい人気で、いくつかの新記録をマ ークしたが,6月17日から東京体育館で行なわれた第 9回NHK杯も,国内大会ながら日ソ対抗に優るとも 劣らぬ人気ぶりだった。特に,国内の黄金カード・日 本鋼管対松下電器戦の組まれていた最終日は、大会数 週間前に予定入場券が売り切れるといったものすごさ。 会場は異様なムードにつつまれた。その中で取材しな がら感じたことは,それだけに、バレーボール関係者 は、全員が,さらに努力するとともに自重することを 忘れてはいけないということ。それが,この“ブーム” を持続させ得ることにつながるのではなかろうか。

次号,9月号は日本・東ドイッ対抗戦の模様を 特集します。

(五十嵐紀雄)


<編集後記>
一昨年、ブルガリアでの日本対 DDR戦(世界選 手権)を撮影しながら一番強く感じたことは「こ ームを日本でもやれたら・・・・・・」ということだった。それは, 日本対 DDR 戦で、過去、来日した世界のト ップチームとの対戦とはまったく違ったゲームが展 開されたからである。

数年前から, DDRを招待する プランニングをJVA は幾度かやってきていたが,そ れが政治的な問題のために、日の目を見なかった。そ れから約半年,JVA のたゆまぬ努力が実って、つい に“夢のカード”といわれていた日本対 DDR戦が実 現した。そこで,今月はバレー史のみならず,日本 のスポーツ史に残る画期的な行事,日本対 DDR(ラ イプチヒ)戦を徹底的に追ってみました。ゲームの様 子はもち論のことできるだけ行動を共にして,日本 での DDR(ライプチヒ)の生活ぶりも入れて特集し てみました。

一次号,10月号は1インターハイ2中学生大会3 家庭婦人大会3大特集デラックス号(定価300円)です。(五十嵐紀雄)


<編集後記> ・・・・・・今月号は前号でお知らせいたしましたとおり、 <インターハイ><中学生選手権大会>それにく全国家庭婦人大会>の報告特大号です。インターハイの男 子は“春の選抜大会”で優勝した大阪商大附属が中大 附属を破って優勝,一方女子は下馬評にのぼらなかっ た甲子園学院が優勝候補の高田を破り初優勝しました。 男女とも国体が楽しみですね。 “夏の中学バレー”の 愛称でスタートした第一回中学生選手権大会は、たい ヘんレベルの高い内容のある大会でした。また第二回 家庭婦人大会は全国から48チームが参加,和気あいあ いの四日間でした。 

◆……次号はヨーロッパ男女遠征レポートを特集しま す。(定価は300円の予定)その中心は“ミュンヘン国 際大会”と“日ソ対抗”です。どうぞおたのしみに。 

◆….もうひとつお知らせが一。みなさんにおなじ みのチェコスロバキア男子チームが十月に来日します。 すばらしい試合をご期待ください。
(五十嵐)


<編集後記>
今月号は前号でお知らせしたとおり,男女全日 本チームのヨーロッパ遠征レポート・デラックス号です。グラビア,本文ともに増頁し,両チームの各国で の健闘ぶり,親善の様子などをできるだけ詳細に掲載 してみました。

 ☆ 10月16日から,今シーズン最後の国際試合,日 本対チュコ戦が,東京をはじめ,大阪,川崎,仙台の 四会場で行なわれます。チョコ・チームは、レギュラ 一の平均身長が 195センチという世界一の超大型チー ムで9月下旬にイタリアのトリノで行なわれたヨーロ ッパ選手権ではソ連,東ドイツをともに3対0のスト レートで破った強豪です。もち論,来日するチームは ナショナルチームで、日本のファンにもおなじみのシ ェンク,グレス, コーデルカ, ペトラックから,新 鋭のスタンチョ, バーベンカ,ビバといった顔ぶれの 豪華キャストです。8月下旬プラハでの日本対チェコ 戦同様コクのある試合を展開してくれることと思います


<編集後記> ☆今月号は、今シーズン最後の国際試合“日本対チ エコ戦”と,国民のスポーツの祭典“黒潮国体”の2大 特集号です。 

☆一“国際試合日本対チェコ戦”はいろんな意味での 話題と収穫の多い大会でした。鳴岡深尾らヤング陣が大 活躍をし、さらに戦力がアップしたこと,平均身長 195 センチの世界一の超大型チェコ・チームのテクニック・ バレーの妙味・・・・….などいろいろありましたが何といっ ても同大会最高の収獲は、いままでバレーボールにあま り関心を示さなかったマスコミが大いに注目しだしたこ とです。 

☆一和歌山県の御坊市で行なわれた第26回国体もまた 話題の多い大会でした。バレーボールの5種目が同一市 内で開催されたこと,一般女子のトップ・チーム・ユニ チカが12年ぶりに国体に出場したこと,大阪商大付高が 昨年の中大付属につづいて“3冠”を獲得したこと…… などの模様をグラビアと本文で特集してみました。 

☆一一前号でお知らせしましたように11月1日から編集 部が下記の所に移転いたしました。アドレスのご訂正を お願いすると同時に,今後ともよろしくお願いいたします。(五十嵐)


天皇杯皇后杯レポート
日本リーグ実業団リーグ展望
鋼管強し二連覇3度目の優勝
日立が劇的な逆転優勝
全日本総合男女選手権大会
天皇杯勝つべくして勝った日本鋼管松平康隆
皇后杯日立武蔵若手の伸長で優勝飾る前田裕

<編集後記> ☆46年度シーズンのバレーボール日本一”を決める全日 本総合選手権大会が東京と大阪において開催された。 ☆東京での男子は予想どおり東西の両横綱・鋼管対松下 の一騎討となった。超満員の観衆が固ずをのむ中で行なわれ た決勝戦は、森田、大古が大活躍ですぼらしいバレーを展開 した鋼管に対して、松下の方はエース横田が不調とあって、 結果は鋼管の一方的勝利。激戦を期待してつめかけたファン をガッカリさせた。

一方、大阪での女子は、小島前監督からバトンを受け、 張り切る吉田新監督卒いるユニチカと,ようやく山田監督念願の大型化が軌道にのりだした日立とによって皇后杯が争わ れた。2連パを目指すユニチカは気迫のこもったスゴイ立ち 上がりでアッという間に日立をドタン場まで追い込んたが、 最後のツメが甘く、日立に立ち直るスキを与えてしまった。 その後の日立は大型の本領を発揮してみごとな逆転劇を演じ、 3年ぶり3度目の優勝を飾った。 

☆一男女全日本総合を見て、心強く思ったことは、オリン ピック・イヤーを迎える前年らしく新しい息吹が感じられた こと。優勝した鋼管, 日立からは、ともに“ニュー・バター ン”開発の跡が見られ,それが結局、栄冠に結びついていた。

(五十嵐)


世界バレーボール男子単独チーム優勝大会
日本代表日本鋼管は第3位
第5回日本リーグ男子序盤戦
またれる王者鋼管の登場
第5回日本リーグ女子序盤戦
ユニチカ ヤシカ が一歩リード
激戦激戦の第3回実業団リーグ
東京オリンピックあれから8年 その後の魔女たち
嶋岡健治選手に聞く社会人選手として頑張る
第3回実業団リーグの話題
今月の表紙生沼スミエ


第5回日本リーグ前半戦ハイライト2試合
やった松下全勝で折り返す
優勝に照準ヤシカ初制覇へ前進
第3回実業団リーグ
男子は混沌女子は三洋が独走

特殊日本リーグ実業団リーグ前半戦を終えて
熱い男の闘い各所で展開待たれる千秋楽の大一番
日立ユニチカの追い上げと新記録誕生への期待
今月の表紙横田忠義

<編集後記>★・・・・・・札幌オリンピックの期間中、中断していた日本リーグ が、また19日から再開されます。第7週終了現在,男子は松 下、女子はヤシカが単独トップで,ともに初のブランデージ ・トロフィー獲得を目指して頑張っていますが,まだまだリ ーグの行方はわかりません。男子はライバル鋼管が前回同 様、最終戦での逆転優勝を狙っていますし、女子も,ユニチ カ,日立が“打倒ヤシカ”を合言葉に連日猛練習に励んでい ます。そこで,今月は、松平,前田の両氏に日本リーグ前半 戦の話題を拾っていただくと同時に, グラビアでは,前半戦 の“天王山”ともいうべき、男子・松下対鋼管戦,女子・ヤ シカ対ユニチカ戦の模様を再現してみました。 

★……さて,ここ数年前から続いている物価の急騰は本誌の 発行にも大きな影響を与え,用紙,印刷,製本料金等の値上。 がりにより非常にコスト高になってきております。この際定 価値上げについてご配慮をお願いしなければならない現状で ございます。つきましては、次号4月号より定価 250 円にさ せていただきたくお願い申し上げます。一部すでに予約され ている読者各位には誠に申し訳ございませんが,何とぞ事情 ご賢察の上ご海容のほどお願い申し上げます。(五十嵐紀雄)

春の高校バレー見所を探る
話題の選手の横顔第5回日本バレーリーググラフ
特集グラフ第5回日本リーグ
話題の選手の横顔 西本哲雄富田栄子
カムバック間近世界一の名セッター猫田勝敏
第3回春の高校バレー出場校の横顔
ライバルの横顔横田忠義チュラック
春の高校バレーの見所を探る
小島バレーのすべて小島孝治
今月の表紙飯田高子ヤシカ

編集後記
文……読者のみなさんのご要望にお応えすべく、今月号よりカラー口絵8頁をはじめ グラビア、本文とも大幅な増資を断行、誌 面の刷新を計りました。それに伴い、新企 画も数多く掲載いたしました。特に、今年 はミュンヘン・オリンピックの年でもあり ますので、オリンピック関係の企画にポイ ントをおいて編集してみました。同時に,今年は低辺にもさらに力を入れたいと考え ておりますので。こんな記事を。というご 希望がありましたら、どしどし編集部まで ご連絡ください。 

太……第5回日本リーグもいよいよ大詰。 各地で火花を散らせていますが、3月5日 松下電器が富士フイルムを一方的に破って 最終戦の対日本鋼管戦を待たずに、念願の リーグ初優勝を決めました。心から拍手を送りたいと思います。次号では、その松下 初優勝までの様子をはじめ、リーグ戦の各 方面にスポットを当てた。第5回日本リー グ総決算と~第3回春の高校バレーの 2大特集号です。お楽しみに。

 太……さて、これまた読者諸氏のご要望の 多かった ~編集スタッフの横顔 の欄を今 月号から作りました。今回はそのスタートということもあって、まずは、各人の自己 紹介をやってみました。ご一読のほどを。

(五十嵐紀雄)

第5回日本リーグ
松下電器が念願の初優勝を飾る
ユニチカ貝塚か劇的な逆転優勝
若さでアタック春の高校バレー
62チームの精鋭を集め第3回を迎えた春の高校バレー
チーム訪問全日本男女チーム練習拝見
特別グラフ日ソ対抗の足跡
第5回日本リーグを終えて 男子松下電器が初優勝 女子ユニチカ貝塚逆転3連覇小島バレーのすべて
今月の表紙インナーリスカル・ソ連

編集後記

春風に乗って、全国各地から東京に 集まってきための代表校が6日間にわたっ て熱戦をくり広げた春の高校バレー) ――ことしもまた、取材をしながら大いに 感激させられました。 一流選手が磨き抜いた技と闘志をモロに ぶつけ合う日本リーグから、ほほえましさ が会場いっぱいにあふれるママさんバレー まで、大会にはその大会ならではのムード、 特徴があり、それぞれ見ていて実に楽しい。

そんな中で、今春の高校バレーのよさ は、何といっても若さと情熱。体は人並み 以上に成長していても、まだ、どことなくあ どけなさが残る選手たちが、欲も外聞もな く、ただひたすらにボールに向かっていく 姿……そして、勝ってはうれし涙を流し負 ければくやし涙にむせぶ姿を見ていると、 勝者には「おめでとう」と祝福のことばを かけてやりたくなるし、敗者にはこんど は勝てるよ」となぐさめてやりたくなる。

だから、私はそんな 高校バレー。がた まらなく好きなのです。
今月は、そんな春の高校バレーを特集しました。

今年もまた日ソ対抗 のシーズン がやってきました。今年は文字どおり、ミ ュンヘン・オリンピックの前哨戦。5月5 日から女子が、今日から男子が各地で熱戦 を、世界最高のプレーを見せてくれるもの と思われます。グラフ特集 日ソ対抗の足 跡が観戦の一助になれば幸いです。

前号グラビア頁≪第3回春の高校バ レー出場校の横顔≫中、岡山東商の紹介記 事、編集上の手違いから誤りがありました ので同チーム関係者をはじめ読者各位にお 詫びいたします。 (五十嵐紀雄)

新全日本の全貌
特集春の高校バレー
大古誠司トッププレイヤーへの7年間
強しジャンボ大商大付
八王子実践涙の初制覇
私が選んだベスト6松平康隆前田豊
第6回日本リーグ終了
個人賞に輝く顔
激闘2時間鋼管輝く全勝優勝
ヤシカ涙の初優勝
鋼管完全優勝
ヤシカ涙初優勝
3.20決戦ドキュメント鋼管対松下戦
3.18決戦ドキュメントヤシカ対日立戦 初優勝に賭けた女の意地
今月の表紙嶋岡健治森田淳悟

編集後記

……ついに、注目の人・大古君が日本鋼 管を退社、サントリー入りすることにな った。今度の大古君の転職の件についていろいろな意見や問い合わせが、連日編 集部に寄せられた。いずれも、真剣なものばかりだったし、そのほとんどが「大 古さん、バレーをやめないで……」というもの。まったく同感である。日本鋼管 のユニフォームは脱ぐことになったが、四月六日、今度はサントリーの大古とし て活躍することになった。いまや、大古 君は、日本の男子バレーを代表する一つ の顔。まずは結構なことである。 

……第6回日本リーグのフィナーレ、女子のヤシカ対日立戦、男子の鋼管対松下戦は、どちらもバレー界のメーンイベン トにふさわしいものだった。特に男子の 一戦などは、単独チーム同志の対戦とし ては、まれに見る好勝負だった。見る者 の心を引きつけることでは、日本リーグに優るとも劣らぬ大会だったのが,春の 高校バレー。ただ、ひた向きにボールに 向かっていく姿、勝っては泣き、負けて は涙する純真さは、見る者の心をすがすがしくしてくれる。今年の春の高校バレ ーの特徴は、大きくレベルアップしたこ とだ。どのチームも一段と大型化し、そ れに伴った技術、体力面での進歩が見ら れたことは、まったくすばらしいことである。

…次号六月号は、実業団チームが新陣 容で臨む都市対抗を特集してみたい。 お 楽しみに。(五十嵐紀雄)

来日する東ドイツチームの全貌・高さから速攻へモデルチェンジか
ハンガリー女子チーム ドナウの舞姫がやってきます
第22回都市対抗・男子松下執念で王座奪還・女子強しヤング日立
大古くんおめでとう 道安明美さんと第二の人生スタート
バレー界に波紋 森田全日本を辞退
追跡レポート横田選手が6月1日に挙式
今月の表紙  エフィームチュラック

日本バレーボール協会の機関誌バ レーボールが六月一日発売の七月号 から、大会レポート協会だより、技 術解説、日本バレーボール史などの 記事を中心とした新しい体裁で登場 いたしますのでよろしくお願いいた します。定価は一部百五十円(〒八十五円)です。発売は弊社にて行ない、書店では扱いませんので、お申 し込みは、直接弊社へ「日本バレーボール協会機関誌バレーボール」と 明記の上ご連絡下さい。 いままで、ご愛顧いただきました 本誌は月刊雑誌<月刊バレー ボール≫として従来どおりの編集で、引 きつづき発行いたしますので、これ まで以上のご指導ご鞭撻をお願い申 し上げます。

なお、いままで弊社に前金として 納金いただいております方、または 書店にて定期講読お申し込みをされ ておられます方には≪月刊バレーボール≫をお届けさせていただきます のでご了承下さいますようお願い申 し上げます。

日ソ対抗総決算赤い仕掛け人日本列島大暴れ
火花散る宿命の対決
見たか金メダルの底力
強烈ソ連先制パンチ
日本の春に咲いたジュンススカヤソ連女子
ピンナップ世界の名プレーヤー猫田勝敏
ポパイ横田速攻でゴールイン
がんちゃん三国一の花嫁御寮
今月の表紙来日する DDR 主将 ルーディシューマン

編集後記 

……ライバル・ソ連は強かった。バレー ファン待望の日ソ対抗は、女子は文句な しに日本の完敗。不動の金メダルチーム ・ソ連に対して、銀メダルチームの日本 が大幅にメンバーが入れ替わったハンデ はあるが、それにしてもいいところを一 つも見せてもらえなかったのは誠に残念である。 

……女子に引き続いて行われた男子も、 最終戦で一矢報いたものの、これまた日 本の負けシリーズだった。わずか一週間 たらずの合宿で練習不足、不慣れなテス トルールの採用など、不利な条件はあっ たが、日ソ対抗に臨むにあたってのバレー選手たちの気迫、意気込みがいま一つだったことはどうしたことか? 

……ラッキーにも、ミュンヘン五輪の金 メダルチーム監督同志の松平・アフレジアーニ両氏の対談を掲載することができ たが、その中で両氏が異口同音に語って いたことが「トップの強化こそ最大の普 及、発展につながる」ということ。含蓄 のあることばである。 

……次号はNHK杯、および日本、東ドイツ、ハンガリー国際試合の特集号です。 兵……日本協会の法人化が遅れているため本誌七月号は機関誌として発行いたしま した。

(五十嵐紀雄) 《お詫びと訂正》6月号グラビア「バレ ーボール百科辞典」中の古川武司氏執筆の クスライダーサーブ』の説明のタイトルは 当方の手違いで、変化球サーブ”の誤りで した。おわびとともに訂正いたします。

カラー特集これが全日本男子のお家芸だ
前橋決戦ヤシカがやったベテランがやった
全日本学生女子ハンガリー大逆転
横山荒木田全日本デビュー
ビッグ白井日立入へやっぱり私はバレーの虫
岡本真理子明日に燃える日立の若きリーダー
ナウ バレーボーラー須藤佳代子おんな大古ただいま参上
センタースパイク飯田高子
ユニバーシアード代表選手決定20のヤングモスクワ広場に集合

編集後記

……遅れていた日本バレーボール協会の 法人化が、いよいよ今月からスタートす る。いままでの日本協会は、任意団体。 それが、財団法人に機構が変わるという ことは、人間でいうなら、成人式を迎え て大人の仲間入りをするのと同じ。いろ いろな意味で、大きな発展が期待できる が、同時に、いままでと違って、社会に 対する責任もまた大きくなってくる。この法人化を契機に、さらにスケールの大 きいそして、充実したバレーボール協会 になってほしいものである。 太……日本協会法人化を記念して、今号は 二大ワイド特集を企画してみた。その一 っは、新組織の馬淵辰郎専務理事に抱負 ととも、現在のバレーボール協会がかか えている諸問題についてざっくばらんにうかがってみた。 

……もう一つは、日本のバレー界が世界 に誇る金メダル監督、大松博文、松平康 隆両氏と、昨年まで約20年間の長きにわ たってバレー界をリードしてこられた前 田豊氏の三オイソガ氏にお集まり願い、 サイドから新組織への注文、強化方策の あり方などについて、これまた忌憚(き たん)のない意見を語っていただいた。

(五十嵐紀雄)

《お知らせ》本誌六月号で募集いたしま した バレーボールの詩』の入選発表は、 編集上の都合により、次号九月号に変更さ せていただきます。日本文化出版株式会社

★第5回日本バレー・リーグ開幕に当たって バレーボール界のトップの強化とは、とりもなおさず、オ リンピックや世界選手権で”メダルを獲得することであります。

また、トップとは、ことばをかえていえば協会のシンボ ルとてもいえるでしょう。シンボルは常に光り輝いていなければいけません。くすんだり、うすよごれたシンボルなら ないほうがましです。

光り輝くシンボルは、メダルを獲得するだけではなく、バ レーボール愛好者や関心を持つ人たちをふやすことにも一番 強力な役割りを果たします。つまり、普及活動のチャンピオ ンでもあるのです。

この日本リーグと実業団リーグに参加している男女24チー ムの選手たちは、文字どおり、その意味での光り輝く《バレ 一界のシンボル》であらねばなりません。

それには、まず、バレーボールの技術が下手では話になりません。同時に、強いとか上手というだけでもシンボルとはいえません。“シンボル”とは、人に何らかの感動、共感をよびおこさせるものを持っているチームだけに与えられる称号だと思います。 

第5回日本バレー・リーグ実行委員長松平康隆

“世界”へ つながる日本リーグ

<今週のトピックス> ●猫田勝敏選手の近況 10月の対チェコ戦いらい、骨折入院のためコートに姿を見せてい なかった猫田選手が,手術の経過も良好で、去る12月中旬,広島日赤病院を退院しました。右腕にはめられたギプスも、1月5日には とれる見込みで、1月中旬から広島で全日本の斎藤勝トレーナーの 指導による体力トレーニングにはいります。元気な姿をュートに見 せるのは,早ければ2月下旬,おそくとも3月上旬の日本リーグ後 半戦には間に合いそうです。もち論,3月20日から東京で始まるミ ュンヘンオリンピック全日本男子チームの合宿訓練には張り切っ て参加できるわけです。 

  • 地方でも大人気の日本リーグ 先週の日本リーグは、東京を離れて、九州の長崎,佐世保,名古 屋会場と,いずれも地方カードでしたが,いずこも大盛況でした。 特に,佐世保会場の場合は、佐世保体育館はじまっていらいの超満 員を記録しました。地方都市にとっても、日本バレーリーグは、 年中行事の一つとして大歓迎を受けるようになったということで す。それとともに,最近の地方ファンの目も非常にアップしてきま した。南,佐藤(哲),生沼といった有名選手の名前を知っているの はもち論のことママさんバレーの人たちがスコアブックをつけな がら観戦するという姿まで見られるようになってきました。本式のスコアブックはないにしても,たとえば森田は何本ブロックしたと か,横田は何回スパイクを打ったなどのメモをつけながら観戦している姿を多々見受けられました。これもまた新しい楽しみ方の一つ

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