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大東書学・大東書道研究他大東文化大学発行の書道書お譲りいただきました。

大東文化大学書道学会誌 大東書学

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担当スタッフより

大東書学・大東書道研究他大東文化大学発行の書道書お譲りいただきました。大東文化大学と言いますと書道研究に力を入れているというイメージがあります。これはおそらく学内誌でしょうか。売価も表記されておりませんので一般の書店では販売されていないものと思われます。

大東文化大学書道学会誌 大東書学

現書道研究所の前身は、大東文化大学書道文化センターで、昭和四十四年に設立され、月刊誌「大東書道」も同年に創 刊された。

もともと本学は、建学の精神からしても、漢学の振興を主旨とした教育機関であるから、その付帝文化である書道が重 視され、盛んになることは自然の成り行きである。従って、古い時代から書道関係の講師陣には、この界では名だたる人 材が揃っていた。書道を専攻しようとする学生が、競って本学に来遊したことも故なしとしない。

近年、我々が講演会などで地方都市を訪れると、全国津々浦々、かなり遠隔の地まで、本学の卒業生が教員として奉職。 しており、声を掛けてくれるのは何よりの楽しみである。

– 月刊誌「大東書道」も、卒業生の教育活動の何よりのよりどころとなり、格好の教材として活用されていることは、担当者の喜びとする処であるが、発刊二十数年を経て、発行部数一万数千部を擁し、益々隆盛の現状を踏まえ、心機一転、新たな飛躍を試みんものと模索中である。

書道文化センターも昭和六十三年四月書道研究所として改組、新たな組織として脱皮し、恒例の全国書道業、夏期書道講習会に加え、生涯学習の一環として書道公開講座を開講するなど多面的な活動を行っている。

又、最近では、文部省の新学習指導要領に準拠した、「高等学校書道教材ビデオ」全五巻を企画・監修し、(株)二玄社より発刊した処、日本視聴覚協会主催、文部省・NHK・朝日新聞社後援の「一九九二年優秀映像教材選奨」のビデオ部門で 最優秀作品賞・文部大臣賞を受賞するなど、教育書道界の現場でも高い評価を受けている。

一方、学内の長期構想計画に対する書道関連教科のあり方については、学内組織の再編に伴い、何等かの組織的対応を迫られている。現在書道関係の教科に要求されている内容は、教育学科では小学校教員資格取得に関する単位、日本文学科と中国文学科では中学校・高等学校教員資格取得に関する単位を基本とするが、それに加えて専門書家を指向する実技 の学習、書道関係のテーマに対する書誌学的な研究や資料収集など、受講する学生側のニーズは大変多様化して来てい る。そして、「書道」が本学の看板教科の一つとしての期待に応え得るためには如何にあるべきか、更には、社会的にも、 生涯学習の一環として公開講座その他の充実をどう進めてゆくか、などという多数の難題をかかえているのである。 処が、書道研究所研究員の研究活動に関しては、いままでその発表手段を持たなかったため、発表の機会がなかったの で、このたび、「大東書道研究」を発刊して、その研究活動の現状を報告することになった。

本来、書道関係の教科は、実技から書道史、書論、文字学に至るまで内容が多岐に亘り、講師もそれぞれ専門の分野が 分れるが、大別して実作派と研究派の二つのタイプに分けることが出来る。実作派は、作家として作品を発表し、日展そ の他の公募展で活躍している人たち、研究派は、作品の制作よりも書道関係のテーマの研究・著作を主として活動してい る人たちである。従って、研究発表の内容も当然作品と論文の二種に分れることになる。中には、その両面で活躍してい る人もあるが、この紀要は個々の研究員の実態をそのまま披露したもので、書道研究所の素顔であるとご理解頂きたい。

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