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原色牧野植物大図鑑・牧野富太郎等各種図録お譲りいただきました。

原色牧野植物大図鑑・牧野富太郎

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担当スタッフより

原色牧野植物大図鑑・正続 これはあまり説明の必要もないほど有名な本で定番書になります。何度も入荷しますが、その度売れていきます。いわゆるロングセラーです。一度は紹介しておきたい図鑑です。

原色牧野植物大図鑑・牧野富太郎
2556種に及ぶ日本の植物の原色図とその解説が同じページで対比され、しかも全1巻に収録されている植物図鑑はおそらく他に類例をみないと自負している。

正巻序文より
幸い今回は、関係者の多大な御協力により、この困難な仕事を短期間に実現することができた。2556種に及ぶ日本の植物の原色図とその解説が同じページで対比され、しかも全1巻に収録されている植物図鑑はおそらく他に類例をみないと自負している。更に、弊社としては、この図鑑の完成により、動物昆虫植物の三大原色大図鑑が出そろい、その点からも念願が達成されたことになり、その意義は大きい。

今回はその中から最も一般的と思われる野生種、栽培種、帰化種を2556種選び、それらを親版の原図原型として拡大彩色し、その解説は必要最小限にとどめた。図版が大きいことはこの図鑑の最大の特色で、読者は居ながらにしてバラエティーに富む植物種の実形を鑑賞したり調べることができる。いわば大人のための植物上本ともいえる。また、初心者のために彩色部分図に一々説明をつけたことも始めての試みで、第2の特徴である。

牧野富太郎博士の不朽の名著である戦前版の「牧野日本植物図鑑」と 版の「牧野新日本植物図鑑」の2著は、発行以来半世紀にわたって多数の 愛好者や研究者をはぐくんできた。この名著を原色化することは、博士ご存命中からのご希望であったし、出版元である弊社の宿願でもあった。それがあ くも創立90周年記念出版としてここに完成を見たことは何にもましてよろこびにたえない。

採色図による植物図鑑の作成は、カラー写真を用いる場合と異なり171 を精密に彩色し、さらに製版・印刷の段階で入念な色調整が必要となり、時間 ・費用の点で多くの困難を伴うものである。幸い今回は、関係者の多大のね 力により、この困難な仕事を短期間に実現することができた。2,556種において 日本の植物の原色図とその解説が同じ頁で対比され、しかも全1巻に収録され ている植物図鑑は恐らく他に類例を見ないと自負している。さらに弊社といっ は、この図鑑の完成により、動物・昆虫・植物の三大原色大図鑑が出揃い、その点からも念願が達成されたことになりその意義は大きい。

理想的には、親版に収録されている3,900種を原色化することが望ましいか、 知れないが、余りにもぼう大、高価になるので、今回はその中からもっとも、 一般的と思われる野生種、栽培種、帰化種を2,556種選び、それらを親版の原図を原型として拡大彩色し、その解説は必要最小限に止めた。図版が大きいことは この図鑑の最大の特色で、読者は居ながらにしてバラエティに富む植物種の実 形を観賞したり調べることができる。いわば大人のための植物絵本とも言える。 また初心者のために彩色部分図に一々説明を付けたことも初めての試みで第2の特長である。

終わりに、この図鑑の刊行に当たり、ご高齢にもかかわらず編修を承諾され た本田正次先生、図版・解説文の作成を監督指導された諸先生方はじめ製版・ 印刷・製本に献身的協力を惜しまなかった凸版印刷株式会社ならびに担当の方に深甚の謝意を表したい。


こちらは陶芸-それも三田青磁に特化した図録です。古三田青磁・ふる郷のやきもの

発行部数はわずか1500部ですので昭和58年に発行されたものといえども、令和2年の現在なかなか手に入れにくいかもしれません。

古三田青磁・ふる郷のやきもの
三田市制25周年の意義ある年に、三田が誇る三田青磁の代表作を、この 冊子にまとめて公にすることにいたしました。

先人の残した香り高い文化を、より誇り高く後の世代に伝え、その優れ た作品の深奥にふれることは、現代に生きる者の大いなる務めでもありま しょう。
三田市制25周年の意義ある年に、三田が誇る三田青磁の代表作を、この 冊子にまとめて公にすることにいたしました。

かって、その名声は一世を風びし、愛陶家に、 「中国青磁に比べても遜色なく、我が国で最も秀れた青磁。」 と、称賛された三田青磁なのですが、その窯の火が消えてすでに40年余り、 名工「亀祐」の手になる逸品をはじめ、数々の名品が、月日と共に三田を 離れ、或は、巷に埋もれて消滅していく恐れがないとは言えません。又、 現に三田で焼かれていた窯の火を知っている市民も、数少なくなりつ、あ ります。この機会に三田焼の正しい歴史をとどめたいと、古三田青磁保存 会の皆様にお願いして、古青磁の優秀な作品をはじめ、呉須、赤絵等三田焼の粋を集めて、その鑑賞や、歴史的発展の経過など詳述した記念冊子を 作成することに致しました。

わたくしたちが、この冊子を手にするとき、先人の残した香り高い三田 の焼物に、深い感動と郷愁を覚えると共に、郷土の誇りをしみじみと感ず ることでしょう。

そして今、新たに三田青磁の復興を願って、現代陶芸家による三田焼が作 成されつ、あります。これらの新しい陶芸が公の三田青磁と呼ばれた域に まで再現して地域の特産となり、三田の名声を高めてほしいものだと思います。
刊行にあたり、蒐集や編集に献身的なご努力をいただいた保存会の方々 や、貴重な逸品をご提示頂いた愛蔵家の方々に、深甚なる敬意と感謝の意 を表します。
昭和58年7月1日
三田市長


陸奥国駒形神・駒形信仰と駒形神社 こちらも図録ですが、かなり専門的な図録です。平成8年出版ですが、古本屋さんでも手に入れにくいものと思われます。古三田青磁・ふる郷のやきものもそうですが、こちらも今後2度と手に入らない気もしますので紹介いたします。

陸奥国駒形神・駒形信仰と駒形神社
南部藩と伊達藩の境に位置する両里宮や 駒形神と縁のある寺院に残されている資料をもと に、駒形神の由来や祭神形式、馬頭観音と駒形神 社の歴史的変遷などを探ってみることにしました。

開催にあたって
駒ケ岳という名前で親しまれている山は、全国 でおよそ18峰あるといわれ、東日本に分布して います。駒ケ岳は「馬」を意味し、春に駒形の残雪を残す山、馬の伝説を伝える山、古代の歴史を秘めた山など様々です。当市にも胆沢郡金ケ崎町 とにまたがり、焼石連峰の東端に位置する駒ケ岳 (1130m)があります。この山頂に駒形神社があ り古代より駒形神が祀られていました。

この神社は、古代の延喜式の神名帳に記録された神のひとつであり、鎮守府胆沢城の西北守護の重要な神として官社の資格を与えられていました。 駒形神は、古くから駒ケ岳という山の名を国家の 聖なる山として中央にも知られていました。

今回、南部藩と伊達藩の境に位置する両里宮や 駒形神と縁のある寺院に残されている資料をもとに、駒形神の由来や祭神形式、馬頭観音と駒形神社の歴史的変遷などを探ってみることにしました。

本特別展を開催するにあたりまして、貴重な資 料のご提供やご指導・ご助言をいただきました方々 に、心から厚くお礼を申し上げます。

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