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茶の湯研究・和比等不審庵文庫等各種茶道書お譲りいただきました。

教授者講習会講座用教本・不審庵

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茶の湯研究・和比等不審庵文庫等各種茶道書お譲りいただきました。

茶の湯研究・和比・不審庵文庫 千宗左・久田宗也

千宗左
創刊にあたって、
このたび不審菴文庫の研究紀要を刊行するにあたり、タイトルを「茶の湯研究 和比」とすることとなった。この「和比」という語句については、現在の
『茶道雑誌」の前身で、昭和十九年まで河原書店より出版されていた雑誌『和比」のタイトルを復活させたものである。

『和比』の刊行には、父即中斎も深く関わっており、表千家の流儀にとっても、また当時の茶の湯研究のうえでも意義深い茶道誌であったと考える。このたびの研究紀要においてこのタイトルを再び用いることは、その伝統を継承することになるのではないだろうか。

不審菴文庫は、平成十年の私の還暦を記念した『江岑宗左茶書』の発刊を機に設立された。『江岑宗左茶書』においては、茶会記や、利休以来の千家の教えを書き記した江岑宗左の覚書が翻刻され、『元伯宗旦文書』とともに江戸時代初頭の茶の湯をさぐるうえで、史料的価値の高いものであった。

以来不審菴文庫では、日常の活動において、諸先生方に息宗員も交えた研究会が定期的に開かれ、家元に伝来する茶書、茶会記の翻刻をを中心に、茶の湯に関わる研究が続けられてきた。また不審菴文庫特別講座の開講も北山会館における定例の行事として定着しつつある。さらに茶の湯研究のみにとどまらず、不審菴の英文パンフレット編集に携わるなど、茶の湯を側面からとらえ考察する機関として、活動がなされている。こうした日常的な活動の成果の報告や、史料紹介を主たる目的として、「茶の湯研究 和比」を創刊した。

「今回の茶の湯研究 和比」の刊行が、茶道研究のさらなる発展の一助となり茶の湯の本質や、その周辺の世界を知る一つの指標となれば幸甚である
平成十五年三月


了々・覚々・如心 不審庵文庫

而妙斎千宗左『覚々』刊行によせて

このたび、表千家歴代各家元の事績を紹介するシリーズの第二回目として、『覚々』を刊行することになりました。

「茶事の心得意減にして自由を得たる者なり」と述べられているように、覚々斎は時代に応じ たれしいお茶、伸び伸びとした自由なお茶を考え出しました。「流芳五十」をはじめとする手造り道具や、「突已茶碗」のような覚々斎の銘あるいは箱書の道具など、今日でもその遺功は数多く残されています。また「桑原茶碗」の拝領にみられるように、覚々斎が千家茶道を進展させる うえで、八代将軍徳川吉宗公との出会いは大きな力となったことでしょう。

今回の「覚々」では、新たに見出された史料なども踏まえて、その茶の湯について述べられて います。本書を通じて覚々斎の茶の湯とその時代への理解を深めていただければ幸いです。

千利休が大成した茶の湯の道統が今日まで伝えられるのは、歴代の家元が古格を守りつつも、 それぞれの時代の要請に応じた茶の湯のあり方を模索してきた結果です。歴代家元シリーズを通して、そうした歴代の遺功に思いを致し、日々の茶の湯の修行につとめていただければと思う所存であります。

平成二十五年


教授者講習会講座用教本・不審庵

この教本は教授者講習会用のもので五課目を五ヶ年で修了することになっています。従ってこの教本は五年間皆さまのもとで大切に保管していただき、毎年おこなわれます教授者講習会の会場へ必ず持参し講習を受けてください。

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