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北海道の開拓と建築等建築書ほかお譲りいただきました。

北海道の開拓と建築

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担当スタッフより

今回は特定のジャンルというわけではなく、いろいろな種類の本が入りました。中から気になったものを何点か紹介いたします。

まずは津軽のことば・正続20冊 著者はそれほど有名な方ではありませんが、日本図書館協会選定図書に指定されています。また序文は斯界の権威・金田一京助氏が書いています。

津軽のことば・正続20冊


国学院大学教援金田一京助 文学博士

私はこの書の著者とは、一面識もなく、その学風に親炙したこともないから、序文を書く資格などある身 ではない。ただ同じ東北の、ごく近いおとなり同志の因縁と、同じ方言 いじりの臭みをわかち合う身として この書の成るを聞いて喜び、この書の刊行を聞いて心から慶賀の意を表したいものだった。

方言の研究も、その後は大へんな進歩を遂げ、好事家の好事の備忘に初まって、段々、言語学、音声学、 民俗学に根ざす科学的方言学の成立を見た。ために、往々ぎこちない、読みずらいものも威張り散らす。

本書は、こういう世の風潮をよそに、その態度は、むしろ科学以前の好事家の態度に似て、楽しんで興の ゆくままに、書きつらね、書き進んで飽くことを知らざる郷土愛の産物である。

挙げる挙げたり、拾いも拾ったり、細大漏らさず、しかも、読んで肩の凝らない、楽しんで読まれる方言 集である。語源説など、一々賛成できないが、一語一語の用例の適切さ、豊かさ、「あんじましい」一語の 用例十六例に及ぶ丹念さ、周到さ、さすがに土地の好学の、永年の苦心だけあって、容易に他の追随を許さない。

本書の方言集としての長所と価値は、特にこの点にあるものと推して憚らない。昭和三十二年十二月一日


北海道の開拓と建築

こちらは建築の本になります。

北海道の開拓と建築

はじめに

北海道建築士会は、昭和五十四年北海道より「北海道の古建築と 街並み」の編集刊行の委託を受け、成果品納本の後、許可を得て建 築士会員に頒布するために同書を発行した。

同書に掲載された建築資料は、建築と街並みの写真一一○○余枚、 建築年表六三〇〇余件であり、昭和四十七年以来収集整理した資料 の大部分は未定稿として保管せざるを得なかった。

北海道建築士会は、昭和六十二年に「北海道の開拓と建築」を編 集発行する。これは士会が昭和六十年度に、北海道より「北海道の 開拓と建築」の編集、昭和六十一年に同書の刊行の委託をうけ、そ の後許可を得て建築士会員とその友交団体員ならびに一般の研究者 に頒布するためである。

建築士会は、学識経験者と建築士会員の編集委員会により、さき の保管せる建築資料に加え、約五○○○○件の建築リストと、七○ 00枚の建築写真資料を収集整理した。これらの建築の九〇%以 上は現存していないため、建築写真は、市町村および明治大正期に 各地で発行された写真帖や絵はがきなどを中心に収集整理したが、 印刷可能な写真の入手には相当の困難があった。 「これらの建築の対象は、現存している文化財的遺構の他に、北海 道二二二市町村の開基以来の歴史を物語る建築物としてその地域の 民衆が町の発展と共に生活の一部として親しんできた建物、例えば 小学校、旅人宿、料理屋、貸座敷、芝居小屋等々に至るまで広範囲 に亘った。

収めた内容は上下二巻にまとめた。上巻は建物別に学識経験者に よる解説文とそれに関述した約一○○○枚の写真を収め、下巻は各 建物の年表と代表的な写真を収めた。


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