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甲州道中分間延絵図等地図・古地図お譲りいただきました。

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担当スタッフより

さいたま市岩槻区にて甲州道中分間延絵図等地図・古地図買取させていただきました。東海道分間延絵図・いわゆる青本の方が数が多く、この甲州道中分間延絵図はあまりみかけることが多くありません。こちらは復刻版ですが、あわせておそらく江戸期の肉筆地図も買取させていただきました。通常は端本の場合が多いのですが、今回は9冊揃いでした。ありがとうございました。
甲州道中分間延絵図・9冊

「五街道分間延絵図」は、江戸幕府の道中奉行所において、長年月をかけて、実地の測量を行い、そ れをもとにして絵巻風に仕立てたものである。測量や作成等は一八〇〇年前後になされた。

甲州道中は、いうまでもなく江戸と甲府とを結ぶ主要街道で、さらに延長して、信州に入り、中山道の下諏訪宿に達する。甲斐国は武田氏が長く領有していたが、その滅亡後、徳川家康の領分となった。 家康の関東移封後は、豊臣秀吉の権力下に入って、加藤氏・浅野氏などが入封したが、関ヶ原の役後は 徳川氏一族の領土となり、ことに三代将軍家光の第三子綱重とその子の綱豊とは、二代にわたって甲府 城主であった。綱豊は五代将軍綱吉の嗣子となって、六代将軍家宣となり、そのあとは柳沢氏が甲府城 主となり、柳沢氏が大和の郡山に移封後は、また幕府の直轄領となり、勤番の旗本が派遣された。 柳沢氏時代を除き、甲府は 幕府にとって特特殊な関係を持つ地であり、したがって、江戸との間の交通路の整備が必要であった。五街道のなかでは、大名の往来は最も少く、また山間を通る部分が多いので、 宿駅などの設備は十分ではなかった。しかしこの第一巻に収められている範囲は、江戸の近郊として、 江戸市民の行楽地でもあり、また江戸へ米穀・野菜・薪炭等を移出する地帯として、市民とはつながりの深いところであった。

解説担当の伊藤好一氏は、この地帯の研究者として数多くの業績をあげていられるので、この絵図を読む興味が深まることは疑いないと考える次第である。 昭和五十三年二月
監修者 児玉幸多 学習院大学

こちらは花押藪・正続10冊で江戸期の和装本で天子・親王・法親王・執柄・大臣・贈大臣等各花押を収録したものにになります。海外の方でも興味のある方がいそうです。
花押藪・正続10冊・常州水戸府・丸山可澄

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