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新日鉄釜石ラグビー日本一記念誌をお譲りいただきました。

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担当スタッフより

新日鉄釜石優勝パンフレットをお譲りいただきました。神戸製鋼と共にラグビー史に7連覇という輝かしい金字塔を打ち立てた新日鉄釜石の優勝時のパンフレットです。巻末には非売品と書かれていますので、一部のファンや関係者のみに配布されたものではないでしょうか。V7時点では現ラグビー協会の会長森 重隆さんはすでに引退しておりました。

編集後記

釜石ラガー再び日本一の座に――所内はもちろんのこと、街中が 沸きかえった。すばらしいお年玉である。

選手、指導者達の研さん、血のにじむような努力、社員、街の方 々の懸命の応援、これが一体となっての日本一といえる。前回、五 十二年春の快挙に続いて、今回も記念誌を作成し、選手の努力に応 えようという所長初め幹部の気持ち、従業員の要望があって 早速、 企画に入った。何にしろ、日本一が決まるや、早々の記念誌予約の 問い合わせもあって、スタッフも繁忙の日ながら張切らざるを得ない。

本誌の記事の中で光彩を放つのは、ご多忙にもかかかわらず、社 会人、日本選手権とスタンドで選手を励ましてくれた歴代の所長、 佐山、金子、野田、磯野さんや、前副所長の安生さんそしてラグビ ー協会副会長の要職にある阿部譲副社長からの「世界に翔け」と題する励ましの玉稿である。

「社長と武田、相原両副社長の言葉は日本一の祝勝会のあいさつを 使わさせて頂いた。 「それぞれのご厚意、情感のこもった筆触には胸がしめつけられ、 当所ラガーはつくづく幸せであるという感を強くする。

写真については広報スタッフの取材だけでは葉数も内容も足りず 本社広報の協力とラグビーマガジン誌からも数葉、復写をさせてい ただいた。迫力あるラガーの表情はそれによって、さらに印象を増 した。誌面をかりて心からお礼を言いたい。なお、釜石製鉄所の新 年度スローガン「明日の釜石、強くしよう」のポスターもサインプ レーによるFW千田の果敢なトライ(毎日新聞提供=記念誌とは別写真)を使い、体質強化への姿勢を逞しく表現している。釜石ラ グビー日本一の波及は大きく、広いようである。

完成してみれば、「ああしたかった」「こうもしたかった」という 反省も多く残り、見苦しい点もあろうかと思うが、短時日の中に手が けたものだけにご寛容の程、ひらにお願いしたい。

結びに発刊にあたって、ラグビー部、小原マネジャーの協力と編 さんに苦労された広報掛の高野、半沢、佐々木、熊谷の編集各スタ ッフに深くお礼を申し上げたい。


幾多の山河を越え、汗と泥にまみれ、厳寒と強風に襲われ、一時は峽谷の底まで落ちかけ、ザイ ルも切れかかった。しかし、心一つにして補強したザイルは生命を繋ぎ、60年1月15日、V7峰を 征服した。

この記念誌も、連続7年、8回目の発行を数えることになりました。今号は、何といっても、満 身創痍の身体で最後までプレーし、そしてチームを引っぱってきた松尾監督のもと全員が心一つに して創りあげた釜石ラグビー”を中心に編集しました。 

3月31日付をもって退社し、家業を継ぐことになった松尾監督、本社に転勤した佐々木マネージャー、永い間ごくろうさまでした。今後のますますのご活躍をお祈り致します。 掲載しました写真は、編集スタッフで撮影した写真に加え、写真家の栗原達男氏、楯石美年緒氏、八重樫昭孝氏、フォートキシモト社・望月仁氏、毎日新聞社、岩手東海新聞社、釜石新報社の皆さんから、ご提供いただくとともに、多くの方々に寄稿をお願いし、心良くお引き受けいただいたこと、また、各紙から優れた記事を引用させていただいたことに誌上をかりて厚くお礼申し上げます。

編集スタッフ一同

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