佐渡叢書他佐渡関係の歴史書・民俗書送っていただきました。ありがとうございました。

山本修之助編集・解説
第一巻
島根のすさみ/佐渡奉行川路三左衛門聖誤の王 「保十一年から一カ年間の在勤中の日記
■佐渡廃寺始末/明治維新奥平謙輔によって島内寺院を廃止 合併した時の記録。
第二巻
■佐渡志/田中従太郎(葵園)が文化中江戸の 保己一の協力を得て編集
■同附録図/石井文海e 筆になる五十一図。内閣文庫本によって「まぼろしの書」初めて公刊。
第三巻
■佐渡国「皇国地誌」/明治政府の企画した唯 の官撰地誌、本書は山本静古が明治二十三年以市 島内に埋もれていた三十五力町村のものを収録。
第四巻
■撮要佐渡年代記/僧潮音の編集した天正十五 から寛保二年までの編年史
■小比叡騒動史料/ 安五年の僧快慶・辻藤左衛門らによる反乱史
■ 州流人寄帳/元和五年から元禄二年までの流人七十九人の記録。
第五巻
■佐渡地誌/元禄八年横地元常の編集した佐渡 名古の地誌
■子山・佐渡志/藤沢子山が編集した天明から寛政までの記録
■佐渡国寺社境内案内帳 第 宝暦年中編集の島内寺院五百三十六カ寺、神社 百五十四社の記録。
第六巻
■佐渡維新日記/矢ヶ崎与十郎の在勤日記と水 嘉六の「外国方御用状往復留」、民間に埋もれ いた佐渡明治維新史料
■佐渡海防史料/文化五 ~明治初年の北辺防備の史料、山本静古の編集