必勝の兵法・忍術の研究 名和弓雄

買取上限価格 1,000円

定価1,900円
著者名和弓雄
出版社日貿出版
出版年月
ISBNコード

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この商品について

序文は江崎真澄氏が書いています。

名和弓雄さんは、もともと武蔵野音楽大学出身の洋舞家でしたが、名和長年廿九代の子孫という誇りある家系 の人で、その祖父が、美濃大垣藩の有力な藩士で、家老の小原鉄心と語らって大垣藩を勤皇派に導く原動力にな った人だったといいます。そういうことから、剣道はもとより万力鎖術の名人となり、そのわざは手裏剣、十手 術にまで及ぶという多彩な武芸者になりました。また、この武芸者は、その武術のよってくる由来を確かめなけ れば気のすまない人で、日本の武具甲冑類、捕具等の研究家としても、若い頃から有名で、学者の仲間入りをされました。先に著わされた『拷問刑罰史』『十手捕織の研究―日本武具考』等々は、史学愛好者はもとより好 事家、作家志望者必携の書として増刷に増刷を重ね、静かなベストセラーズを続けているといいます。この名和 さんは、最近小説を書いておられます。資料提供の学者から、作家への変貌です。現在『日本農業新聞』連載中 の時代小説『花火女難』は、一部の人々から有力な直木賞候補になるのではないかと噂されているようです。

名和さんの多彩にして多才なその人がらをみていると、名和さんこそ現代の忍者のように思えてなりません。 いとたび思いたてば必ずなし遂げずにはおかない熱情や、八面六臂の活躍を可能にする精神力が、あのハンサム 「優しい人がらのどこに隠されているのかと、不思議でなりません。名和さんこそ代表的な規代の忍者です。

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